
2/7(土)〜3/13(金)は、戦前から昭和三十年代までの東宝文芸映画を特集します。
今井正の「青い山脈」を代表格に、今回は丸山誠治、筧正典そして千葉泰樹ら映画量産期にプログラム・ピクチャーの担い手として活躍した監督たちの文芸作を中心に、28作品を上映いたします。
神保町シアター HP
http://www.shogakukan.co.jp/jinbocho-theater

1/10(土)〜2/6(金)は、
男優・森雅之の特集です。
戦後間もなく出演した吉村公三郎の「安城家の舞踏会」で、映画俳優として一躍脚光を浴び、成瀬巳喜男の「浮雲」、溝口健二の「雨月物語」、黒澤明の「白痴」、五所平之助の「挽歌」などの代表作は言うに及ばず、「グッドバイ」などのスマートな喜劇や「狙撃」の殺し屋まで、ノンジャンルの名優ぶりには目を見張るばかりです。
様々な森雅之が刻印された28作品をお楽しみください!
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12/6(土)〜1/9(金)までは
(12/30〜1/2休館)
昭和を代表する大女優、
山田五十鈴の特集です。
昭和5年13歳で映画デビューし、19歳で溝口健二の名作「浪華悲歌」「祇園の姉妹」に主演したことで、女優を天職と定めてきたその歩みは、数々の名作映画への出演、昭和40年代からの舞台での活躍とどまることなく、平成12年には女優として初の文化勲章を受章しました。
そんな山田五十鈴のバラエティ豊かな31作品を上映します。
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11/8(土)〜12/5(金)は
「日活文芸映画の世界」を特集上映します。
昭和32年から始まった空前の「裕次郎ブーム」で、日活はアクション映画の増産に舵を切り、飛躍的に業績を伸ばしますが、この間もっともヒットした裕次郎映画は実は田坂監督の「陽のあたる坂道」。「日活アクション」隆盛の中でも連綿と続いた日活の文芸路線にスポットを当てます。
是非、お楽しみあれ!
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