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ジュリエット・ビノシュ  ドローイング展

2009. . 10
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ジャン=リュック・ゴダールやレオス・カラックス等の有名映画作家の作品の中で、常に魅力を放ち続けているフランスの女優、ジュリエット・ビノシュが今年、フランス映画祭の団長として来日しました。


そんな彼女の絵画展が六本木にて3/8(日)から始まったわけですが、その初日、一般展覧後のパーティーに潜入してきました



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彼女自らが描いた絵画と詩。

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たくさんの人達が集まりました。

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ジュリエット・ビノシュ本人登場で、ごあいさつ。

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そして、こんな方も来ておりました。やはり、素敵です

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調子こいてシャンパンを飲みまくります

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マカロンも食いまくります

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ほとんど知り合いもいない中、ほろ酔い気分でフラフラしてると、ユーロスペース支配人の北條さんとバッタリなんてこともありながら、その後は、世界的にも活躍されてる写真家のベンジャミン・リーさんらと場所を変えて一杯
そして帰宅
セレブリティな一夜はあっという間に幕を閉じました

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東宝文芸映画の世界

2009. . 31
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2/7(土)~3/13(金)は、戦前から昭和三十年代までの東宝文芸映画を特集します。

今井正の「青い山脈」を代表格に、今回は丸山誠治、筧正典そして千葉泰樹ら映画量産期にプログラム・ピクチャーの担い手として活躍した監督たちの文芸作を中心に、28作品を上映いたします。



神保町シアター  HP

http://www.shogakukan.co.jp/jinbocho-theater

男優・森雅之

2009. . 13
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1/10(土)~2/6(金)は、男優・森雅之の特集です。

戦後間もなく出演した吉村公三郎の「安城家の舞踏会」で、映画俳優として一躍脚光を浴び、成瀬巳喜男の「浮雲」、溝口健二の「雨月物語」、黒澤明の「白痴」、五所平之助の「挽歌」などの代表作は言うに及ばず、「グッドバイ」などのスマートな喜劇や「狙撃」の殺し屋まで、ノンジャンルの名優ぶりには目を見張るばかりです。
様々な森雅之が刻印された28作品をお楽しみください!



神保町シアター HP
http://www.shogakukan.co.jp/jinbocho-theater

女優・山田五十鈴

2008. . 21
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12/6(土)~1/9(金)までは
(12/30~1/2休館)

昭和を代表する大女優、山田五十鈴の特集です。

昭和5年13歳で映画デビューし、19歳で溝口健二の名作「浪華悲歌」「祇園の姉妹」に主演したことで、女優を天職と定めてきたその歩みは、数々の名作映画への出演、昭和40年代からの舞台での活躍とどまることなく、平成12年には女優として初の文化勲章を受章しました。
そんな山田五十鈴のバラエティ豊かな31作品を上映します。


  神保町シアター HP
http://www.shogakukan.co.jp/jinbocho-theater

日活文芸映画の世界

2008. . 28
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11/8(土)~12/5(金)は
「日活文芸映画の世界」を特集上映します。

 昭和32年から始まった空前の「裕次郎ブーム」で、日活はアクション映画の増産に舵を切り、飛躍的に業績を伸ばしますが、この間もっともヒットした裕次郎映画は実は田坂監督の「陽のあたる坂道」。「日活アクション」隆盛の中でも連綿と続いた日活の文芸路線にスポットを当てます。
是非、お楽しみあれ! 


  神保町シアター HP
http://www.shogakukan.co.jp/jinbocho-theater
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